魚の活性も高いのでは?と期待も膨らむ・・・
先日、メンテナンスを終えた初代Get'sシャロクラ(バルサ製)を護岸沿いにキャストし、まずは3匹。
サイズは25cmくらいだが、着水の波紋が消えるか消えないかのタイミングで喰ってくるので、バイトの瞬間が見えて面白い。
こういう時、バルサ製のルアーは甘い着水音が出せるので強いですね。
先日35cmくらいながらも、この池最大の魚を獲ったオーバーフローに差し掛かり、期待を込めてシャロクラを丁寧にプレゼンテーション。
着水・・・バイトなし・・・
しばらく間を置いて、リトリーブを開始したその直後、“ドルンッ”という感触が手元に伝わる!
「ちゃんと見てたんや!バイト!!」
いつもと違うリールを使っていたのでラインが細く、慎重にランディングしたのは44cmのナイスバス!

その後2匹を追加したがサイズは上がらず・・・一段下の池に移動。
初代シャロクラを堪能したので、今度は現行のシャロクラ、シルバーチップで攻める。
水没したブッシュにピンポイントキャストして波紋が消えるまでポーズ・・・
結構この間に喰ってくる事も多いが、そうそう毎回上手く行く訳もなく・・・リトリーブを開始。
そして、そしてその瞬間!
“ゴンッゴンッ”よっしゃー!
今度はいつもの25ポンドライン、一気に抜きっ!!
ミデアムヘビーのロッドが綺麗に曲がっている。
コレもいいサイズのようだ!

上がってきたのは、これまた44cmのグッドバス。
着水から見ていたようですね、コイツも。
小規模な池ながらも1時間余りで、25〜30cmが8本、そして44cmが2本獲れました。
タイプこそ違えど、新旧シャロクラのパワーを感じた、そして秋らしい釣行でした。
気持ちの良い朝のひと時を過ごせて、満足!

投げまくり、引き倒し・・・手数次第で魚と出会える確率もどんどん上昇。
サーフェスクランクはこの時期“鉄板アイテム”ですね。
ソフトルアー100本持って行くより、シャロクラ1本持って行く方が安心。(笑)
ルアーフィッシングが10倍楽しくなるアイテム!