BRIGHT'N CLUB 釣果情報 [ブライトンクラブ]

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2008年10月12日

広島県のダム湖 “カスタムチューンでっ!” なっかん

GW以来の久々のボート釣行。
かなり減水していて、ゴムボートを下ろすのに一苦労しました。
水質もターンオーバー+アオコと最悪で、シャローにはベイトの影すらありません。
まずは、岬やワンドなどの地形変化をジャックナイフで流していくけど・・・ノーバイト。
さらに上流のバックウォーターを目指すも、その手前から激しいアオコでまさに抹茶色でした。
案の定バックウォーターも不発で、のっけから厳しいスタートになりました。
午後からいっきに本湖に戻り、橋桁やブイ、立ち木といったストラクチャーを攻める事に。
本湖は多少水質がマシでしたが・・・まったく反応なし。
ついに最下流のダムサイト前のブイ。
表層付近での横方向の動きで反応がないので、ここでマジェスティ(ミッドナイトスペシャル)にルアーチェンジ!
コイツをアクションさせず、ブイにタイトに落とし込んでいくと、ついにヒット!!
まんまるとした49cmのバス!!!



おもりでウエイトアップし、ルアーの動きを抑えた作戦が低活性のバスに良かったみたいです。
この後、他のブイを同様に攻めるも反応はありませんでした・・・
今度はブイ周辺を広く探ってみることに。
これまた、ウエイトをアップし動きを抑えたジャックナイフTypeU(ブラックバス)で深いレンジをスローに探っていると・・・
ヘビーロッドをブチ曲げたヤツは体高があるでっぷり太った55cmのバスでした!

 


全体的にバスはベイトを追っているような感じじゃなかったので、とにかくスローにバスの前に通してやる事でなんとか口を使わせる事が出来ました。

ターンオーバーの影響を受けにくい川や野池のほうが良いのでしょうが・・・行き慣れたホームグランド的ダム湖を選択しました。
水の状態を心配し、表層の釣りは厳しい?・・・と予想、今回は糸おもりや、板おもりでルアーのレンジを調整しようと思いました。
重さを変えることによって、アクションもかなり変化し、調整のたびにルアーの泳ぎを見るのにハマってしまいました。(笑)

posted by BRIGHT'N LURES at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣果報告[なっかん]
この記事へのコメント
うぉー凄い!レポありがとうございます!!(笑)
ナイスバスですねぇー!!!
2本ともビッグジョイントを駆使した、“なっかん流チューン”流石です!
レンジの見極めと、その時のルアーの動きをあわせるのって、実は難しい・・・
その場でいろいろ考えて試しても、魚にブチあたる事無く、正解が分らないまま終わる・・・ってのも・・・魚の活性が低い時は特に。(笑)
やっぱりいろんなデータを持ってないと出来ない“感覚”ですね。
シブイ!
お見事ですっ!!あっぱれ!!!
Posted by ブライトン川畑 at 2010年03月24日 20:11
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